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LIFE STYLE MAGAZINE CREVIA TIMES PLAY NO.10

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休日、気軽に行くことができて、老若男女問わず楽しめる場所“公園”。公園の魅力や種類、そして過ごし方など、公園について知っていそうで意外と知らない、様々なことを、関東を中心とする様々な公園や施設を紹介するサイト「1000円もって公園へ行こう」の管理人で、公園好きでもある奈良紀子さんに色々と教えてもらいます。見たらきっと、この週末、家族と、友達と、パートナーと一緒に公園に行ってみたくなりますよ。

clothes
ママ(榊ゆりこ)
ビジュー¥9,345(デュアリテ)、レギンス¥7,245(エスペラック)、ボーダー¥8,295(デュアリテ) シャツ(スタイリスト私物)、レギンス¥7,245(エスペラック)
子供(なつは)
[シーン1] レイヤードブラウス[80〜150cm]¥6,930〜、スカート[100〜150cm]¥5,670〜 [シーン2] ブラウス[80〜150cm]¥5,565〜、チェックショーツ[100〜150cm]¥7,140〜 (すべてシップス)

モデル
1971年生まれ。千葉県出身。白百合女子大学文学部卒業。在学中より「JJ」にてモデル活動をはじめる。 23歳でフラワーアレンジメントを学ぶため渡英。帰国後は「CLASSY」「VERY」を経て、現在は「STORY」の専属モデルを務める。フローリストとしても活動中。2児の母でもある。

Park adviser
公園好きが高じて「1000円もって公園へ行こう」という、大人2人と子供2人で およそ1000円で楽しめる公園・施設の総合サイトを手掛けるようになったという、ホームページ制作会社「スマイルデザイン」の代表。公園好きで、自ら足しげく公園に出向き、様々な視点から公園を研究している。
http://1000enpark.com/

  1. 公園の魅力はとてもシンプル。いつでも気軽に訪れることができ、心も体もリフレッシュできることだと私は思っています。また、家族や友人とコミュニケーションをとる場としても、最適な場所であると考えています。木陰にシートを敷いて本を読んだり、子どもと一緒に遊具で遊んだり、また自然の中を散策するなど、自分流のスタイルで、お金をかけずに1日過ごすことができるの魅力的な場所。日常とは違った体験をすることで、親子の会話も弾み、心に残る思い出を作ることもできます。

    公園には、用途に応じたまざまなタイプのものがあります。近所の小さな公園から広大な敷地面積を誇る総合公園、また動物園や植物園などが併設しているものや、スポーツ施設が充実している運動公園など、様々です。普段は何気なく見過ごしてしまいがちですが、少しでも公園に目を向けてみると、こんなにもたくさんの種類の公園があることに驚くかもしれません。最近は、子どもだけでなく、大人も楽しめるようなイベントを開催している公園もたくさんあり、親子三世代で楽しむことができます。

    水族館や動物園、また鳥類園など、生き物を観て楽しむことができる公園です。大きな敷地の公園が多く、子供と一緒に1日十分楽しめます。



    葛西臨海水族園・葛西臨海公園
    東京都江戸川区


    自然動物園
    東京都江戸川区
  2. 数多くの遊具や変わり種のものなどが設置していて、子供たちが実際に参加して楽しむ施設が充実している遊ぶところ満載の公園です。



    総合レクリエーション公園
    東京都江戸川区


    世田谷公園・世田谷プレーパーク
    東京都世田谷区
  3. アスレチックやサイクリング、ゴーカートなど、アクティブに楽しめる施設が充実し、お手軽なスポーツが楽しめる公園です。



    杉並児童交通公園
    東京都杉並区


    平和の森公園
    東京都大田区
  4. 美しい緑や歴史ある建物など、散歩をしたり、のんびり公園内でくつろいだりと、ゆっくりと流れる時間を楽しみたい公園です。



    辰巳の森緑道公園
    東京都江東区


    浜離宮恩賜庭園
    東京都中央区

  1. ここでは、実際に公園に行った時の過ごし方やちょっとした楽しみ方の極意をお教えします。どれも、お手軽ですぐにでも実践できてしまうものばかり。奈良流、公園ライフの極意、とくとご覧ください!

    たまに、遊具で一人きりで遊んでいる子を見かけることがあります。保護者らしき人は、携帯に夢中で、子供が声をかけても生返事が返ってくるか、返事が無いことも。これは防犯の面でも危険ですし、せっかくの公園ライフがもったいない! 普段、一緒にいる時間が少ない人こそ、子どもと遊ぶときは思いっきり遊び、楽しい思い出を共有しましょう!

  2. 公共の交通機関を使って公園に行くのも、家の車で来るのとはまた違った景色を見ることができ、新鮮な気持ちになれます。新しいお店やおいしそうなカフェ、珍しいお店など、歩いてみると新しい発見があります。また子供にとっても、電車やバスの乗り方や公共のマナーを学ぶ絶好の機会。切符の買い方や路線図の見方など知っておいた方が、きっと心強いことでしょう。

  3. 一人で気軽に楽しむのもいいのですが、時には家族やお友達を誘って公園へ行ってみてください。同じ景色を見て感動したり、いろんな体験を共有し語り合うことは、お互いの距離を縮めてくれます。子供の場合、お友達を一緒に連れて行くことで、普段どんな様子で遊んでいるのかも知ることができます。公園に来ていた子と友達になったり、人との交流も楽しいものです。

    最近の公園は、子供用の遊具だけでなく、親子や友達同士でできる、様々なスポーツをお手軽な料金で楽しむことができます。また、最近は手ぶらでバーベキューが楽しめる公園やサービスも増えています。こういったサービスを上手く利用して、楽しい公園ライフを楽しみましょう。

  4. 公園によく行く人なら、よく分かるかもしれませんが、公園内で自分のお気に入りの場所を見つけるのも、公園で楽しく過ごす方法のひとつ。お気に入りの場所で、のんびりと本を読んだり、ゆっくりとランチするだけで、幸せな気分になる。そんな場所をぜひとも見つけてください。

  5. 普段は、大人が子どもの撮影をすることがほとんどだと思いますが、お子さんが幼稚園くらいになったら、今度は子どもに撮影してもらってみてください。子どもの視点で撮影する写真も新鮮で、さらにその写真や動画は、きっと家族の宝物になると思います。

  6. 木の実、木の枝、そして葉っぱなどを拾い、公園のベンチや家で簡単にクラフト工作をしてみませんか?素敵なアート作品ができること間違いなしです。親子一緒に会話をしながら、自然の中でモノを作る。これも素敵なコミュニケーションとなります。

  1. ここでは、公園マスターである奈良さんがおすすめする公園を、首都圏、臨海地域からそれぞれ5ヶ所ずつご紹介。どこも個性的で魅力的な場所ばかり。この週末、一人でのんびりしに行ったり、家族やパートナーを誘って、遊びに行ってみてください。

    1. とっても大きいフワフワドーム「雲の海」
    2. みんなの原っぱ

  2. うさぎや

    1. アスレチックや迷路が組み合わさった巨大遊具「冒険の森」
    2. 「風の丘」

    1. よく見ると愛嬌のある顔をしている「タイヤの怪獣」
    2. 「大きな滑り台」

    1. 本当に童話の世界に入ってしまったと思わせる「小屋」
    2. 「水あび小屋」

    1. 遊びに来ている子どもたち・地域のボランティアの方が作った「手作り遊具」
    2. 全天候広場「たいよう」

    1. 広大な「芝生広場」
    2. 「遊具広場」

    1. 東京ゲートブリッジをバックに、アウトドアを満喫できる都内有数の「キャンプ場」
    2. 「遊具広場」

    1. ピクニックなどにも最適な「太陽の広場」
    2. 「船の形をした遊具「しおかぜ丸」

    1. 子どもたちに人気の船と波をイメージした「大型遊具」
    2. 「テニスコート」

    1. 熱帯と亜熱帯の植物を集めたドーム型大温室を中心とした「夢の島熱帯植物館」
    2. 「バーベキュー広場」

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